シナモン

世界最古のスパイスとも言われており、その非常に強い香りが古くから香辛料として人類に活用されてきました。古くは、紀元前4000年ごろからエジプトでミイラの防腐剤として使われ始めた事が知られています。

日本に伝わってきたのは、平安時代頃とされていますが、実際に使われ始めたのは江戸時代になってからと言われています。現代では、世界中で料理の香り付けによく利用されており、コーヒー・紅茶・カクテルなどに入れて利用されます